カヌーフェス&満天キャンプレポート
2010.06.13 Sunday
先週6/5-6にカヌーフェス&満天キャンプに参加してきました。

新緑で青々とした、新しく生きるパワーが漲る緑に囲まれた
多摩川の上流が流れる奥多摩の氷川キャンプ場が会場でした。

カヌーフェスは、15年くらい続いているイベントで、満天キャンプは今年はじめての企画。家族連れから同世代まで、いろいろな方が遊びにきていました。
出展は、地元の方のTシャツづくりワークショップや、有機野菜の販売、NICEのしゃぼん玉や満天Bar、コールマン、Solarythの物販などがありました(夜のたき火やキャンドルも素敵でした!)。
東京キャンプは、参加している人たちをシェアマップを通して、つなげていこうというプロジェクトを企画。初日は未完成の地図の制作に追われました。


ロッジを貸してもらい、NICEから遊びにきた女の子たちも手伝ってくれて、文化祭のような雰囲気でした。手伝ってくれたあやのちゃん、あかねちゃん、まよちゃんはじめみんなありがとう!

こんな手作り感たっぷりのシェアマップができました。一緒に映っているのが、満天キャンプのイラストも手がけたあやちゃん。急なお願いにもかかわらずかわいらしいマップに仕上げてくれました。

そして設営では、ゆびを負傷している中事前の準備から手伝ってくれた寺澤くん。ほんとうにありがとね〜。はやくよくなりますように。

当日はコールマンさんとSolarythの隣で、ブースを出させてもらいました。
そしてシェアマッププロジェクトスタート!
チェキで写真を撮らせてもらったり、好きな場所やメッセージを書いてもらったり。
シェアマップをみながら、住んでいるところが近かったり、おもわぬ情報があったり、いろいろな発見や会話が生まれていました。




将来の夢を書いた小学生の女の子。小さな子どもを連れたお父さんが書いてくれたメッセージ。楽しんで参加してくれた同世代のみんな。いい笑顔がたくさんです。


カヌーフェスのよさが伝わるようなシェアマップを、近いうちぜひgoogleマップでもアップしてみたいと思っています。

こんなかんじで完成しました。
朝出会ったトレッキングをしにきたおじさんに友釣りや山のことを教えてもらったり。
ソラリスの足湯に入っていたおじいさんが、翌朝お孫さんと囲んでいた青空の中の食卓の風景のとても愛らしかったこと。
夜にコロンビアからきたマリアとみんなで小さな輪になって踊った時間。
小学生や、家族連れ、同世代から、おじいさんたちが、それぞれのストーリーの中で、この場所に集っていました。
それはただの偶然だけれど、同時に小さな奇跡で。
その中で生まれた出会いや会話や笑顔。奥多摩の自然のおかげで、またぐっと近くなれた人たち。
また月曜にはそれぞれの場所に帰るけれど、そんな一瞬のありがたさを今回シェアマップを通して、強く感じました。
それはどのパーティでも、日常にも、溢れているんですよね。
主催のナカタくんをはじめ、みなさんありがとうございました。
ゆるやかで、あたたかいイベントでした。
色々と反省点もありましたが、この2日間で感じたこととともに、そのカケラをまた次に生かしていけたらと思っています。

今回はカヌーに乗れなかったので、また今度行ってみようと思っています。
ここでは毎週末カヌー体験ができるそうですよ!
奥多摩は交通の便もよくて、自然も近く、とてもよい場所でした。
カヌーだけでなく、トレッキングや魚釣りもできます。
住まれている方たちとお話しして、土地としても独自の文化やつながりも根付いているとても魅力的な場所に感じました。

2日間、参加してくださった方、手伝ってくれた方、主催者のみんな、出会えた人たち、そして奥多摩の山と河にありがとう。
追記:
布や材料の買い出しから、色塗りを手伝ってくれた京都在住の千穂。あなたがいなければここまで形にできなかったよ。楽しかった日々とともに、多謝!

新緑で青々とした、新しく生きるパワーが漲る緑に囲まれた
多摩川の上流が流れる奥多摩の氷川キャンプ場が会場でした。

カヌーフェスは、15年くらい続いているイベントで、満天キャンプは今年はじめての企画。家族連れから同世代まで、いろいろな方が遊びにきていました。
出展は、地元の方のTシャツづくりワークショップや、有機野菜の販売、NICEのしゃぼん玉や満天Bar、コールマン、Solarythの物販などがありました(夜のたき火やキャンドルも素敵でした!)。
東京キャンプは、参加している人たちをシェアマップを通して、つなげていこうというプロジェクトを企画。初日は未完成の地図の制作に追われました。


ロッジを貸してもらい、NICEから遊びにきた女の子たちも手伝ってくれて、文化祭のような雰囲気でした。手伝ってくれたあやのちゃん、あかねちゃん、まよちゃんはじめみんなありがとう!

こんな手作り感たっぷりのシェアマップができました。一緒に映っているのが、満天キャンプのイラストも手がけたあやちゃん。急なお願いにもかかわらずかわいらしいマップに仕上げてくれました。

そして設営では、ゆびを負傷している中事前の準備から手伝ってくれた寺澤くん。ほんとうにありがとね〜。はやくよくなりますように。

当日はコールマンさんとSolarythの隣で、ブースを出させてもらいました。
そしてシェアマッププロジェクトスタート!
チェキで写真を撮らせてもらったり、好きな場所やメッセージを書いてもらったり。
シェアマップをみながら、住んでいるところが近かったり、おもわぬ情報があったり、いろいろな発見や会話が生まれていました。




将来の夢を書いた小学生の女の子。小さな子どもを連れたお父さんが書いてくれたメッセージ。楽しんで参加してくれた同世代のみんな。いい笑顔がたくさんです。


カヌーフェスのよさが伝わるようなシェアマップを、近いうちぜひgoogleマップでもアップしてみたいと思っています。

こんなかんじで完成しました。
朝出会ったトレッキングをしにきたおじさんに友釣りや山のことを教えてもらったり。
ソラリスの足湯に入っていたおじいさんが、翌朝お孫さんと囲んでいた青空の中の食卓の風景のとても愛らしかったこと。
夜にコロンビアからきたマリアとみんなで小さな輪になって踊った時間。
小学生や、家族連れ、同世代から、おじいさんたちが、それぞれのストーリーの中で、この場所に集っていました。
それはただの偶然だけれど、同時に小さな奇跡で。
その中で生まれた出会いや会話や笑顔。奥多摩の自然のおかげで、またぐっと近くなれた人たち。
また月曜にはそれぞれの場所に帰るけれど、そんな一瞬のありがたさを今回シェアマップを通して、強く感じました。
それはどのパーティでも、日常にも、溢れているんですよね。
主催のナカタくんをはじめ、みなさんありがとうございました。
ゆるやかで、あたたかいイベントでした。
色々と反省点もありましたが、この2日間で感じたこととともに、そのカケラをまた次に生かしていけたらと思っています。

今回はカヌーに乗れなかったので、また今度行ってみようと思っています。
ここでは毎週末カヌー体験ができるそうですよ!
奥多摩は交通の便もよくて、自然も近く、とてもよい場所でした。
カヌーだけでなく、トレッキングや魚釣りもできます。
住まれている方たちとお話しして、土地としても独自の文化やつながりも根付いているとても魅力的な場所に感じました。

2日間、参加してくださった方、手伝ってくれた方、主催者のみんな、出会えた人たち、そして奥多摩の山と河にありがとう。
追記:
布や材料の買い出しから、色塗りを手伝ってくれた京都在住の千穂。あなたがいなければここまで形にできなかったよ。楽しかった日々とともに、多謝!




































